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Bike -バイクネタ-

 MX408 コースレイアウト変更! [2005.01.23]

 以前からちらほらと噂がでてたが、2005年1月中旬にMX408のコースレイアウトが変更された。速報として皆さんにお伝えしたい。

 

コースは2004年末までのレイアウト(以後『旧レイアウト』と表記)と比較して逆周りとなった。

今までコース逆回りで行われていたWestwood主催のFireEDに参戦されている方には意外と違和感が無いかもしれない。

ジャンプの形状は逆周りになるのに合わせて修正され、いくつかのセクションが追加・変更された。

  

■テーブルトップ

当然逆周りとなっているので旧レイアウトのフィニッシュライン方向から飛び出すようになっている。

距離は旧レイアウトより短くなっている。それに加えジャンプの飛び出しも高くなっているので、飛びきりやすくなった。

 

■4連ジャンプ(仮称)

旧レイアウトからあった4連は形状が見直されそのまま残っている。 

1個目はイン側が低くアウト側が高い。1個目と2個目の距離があり上級者しか飛んでいない。3個目の飛び出しは前転しそうなライダーが数名いた、要注意。

 

  

■6連ジャンプ(仮称) 

おそらく今回のレイアウト変更の目玉のひとつ。

旧レイアウトのフープス(ウォッシュボード)が変更され6連ジャンプになっている。結構深い。2個×2個×2個で飛べるかどうかが勝負の分かれ目。

正確には次のようなレイアウトになっている。

テーブルトップ + コブ + 6連

→ / ̄\ヘ_/\/\/\/\/\/\ →

これでうまく伝わるだろうか。

上級ライダーなら、テーブルトップからコブまでを飛び越え、その後3個×3個で飛べる、という設計らしい。

  

■複合セクション(仮称)

旧レイアウトのステップアップも大幅に変更された。

写真の向かって右から左に走ってゆく。どういうラインが正解か聞いたのだが、うまく伝えられないので割愛させていただく。 

その後に↓の写真のようにステップオン+ステップオフのセクションが続く。

  

■砂の山・昇り(仮称)

旧レイアウトでは下っていた(飛び降りていた)部分も、逆周りになったため飛び乗る格好になる。

飛び乗った先には轍ができやすい路面が待っている。その様子は飛び出し前からは見ることが出来ないので、勢い良く飛びたい人には安全のため走行前に轍をチェックしておく事をお勧めする。

 

 

■砂の山・下り(仮称)

砂の山のくだりの部分(旧レイアウトの2コーナー&3コーナー)の部分は大きく変更されている。

やはり轍が出来やすい土質で、想像より走行に苦労しそうだ。

 

   

 

■最終コーナー

最終コーナーを抜けストレートへ。

スピードも乗って気持ちよく走れます。

 

 

 

以上速報としてお伝えしました。

 

※このページで紹介している各セクションの名称は私が勝手に名前を付けただけのものなので、そのうち方々でいい名前がつくでしょう。

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