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Bike -バイクネタ-

 バイクに時計をつけっぺよ [2004.08.16]

 一度付けたことのある方ならわかると思うが、バイクに時計がついていると非常に便利である。練習走行の時に自分がどれくらい走ったのかわかるし、練習走行の残り時間がもわかる。ただ、腕時計をそのままバーバッドにくくり付けると走行時に時計が下を向いてしまって時間を確認できなかった経験は無いだろうか。そこで今回はちょっと時間をかけて時計を取り付けてみた。

 

 

 

今回使用した材料は以下の3つ。

 

 @時計

  ベルトが切れてしまった物、但し防水は完璧。

 

  

 

 Aスポンジ

  ホームセンターで200円くらいで購入。

 Bマジックタイ

  配線等の結束用で売られてたもの。こちらもホームセンターで購入。

  要はマジックテープ

 

  

 

  

 まずハンドルバーに時計をつけるための土台をスポンジで作るため、ハンドルバーの径を計る。

 

 外径は22mm強。

 

 

 

 で22mmの穴を開け、スポンジで土台を作る。

 

 が、うまくいかない。

 この有様。

 

 何をしたいのか、わからなくなっちゃいました。

  

 気を取り直してもう一度。

 スポンジは思ったようにきれいに切れない。

 ここは勢いで作成した。

 

 どうせ見えないし…。

 

 さっきよりは良い出来なので、これで良しとした。

 

 ハンドルにつけるとこんな感じ。

 で時計にマジックタイを通します。

 なかなか通りづらかったんですが、強引に通しました。

 

 

 で装着!

 

 が、なんか安定が悪い。

 

 

 そこでキルスイッチの上にもスポンジが来るようにして安定させることにした。

 二つのスポンジは接着剤で超いい加減につけてあります。(↓)

  

 さらにフレームの滑り止めに使って余った「スベーラーズみたいな奴」をハンドルに貼って時計の回転防止に利用しました。

  

 

 そして再度装着。

 お、結構安定してます。

 

 ちなみに今回使用したタイメックスは正面にラップのボタンがついている。ちょっと気合を入れればラップタイムを計れそうな気がしてきた。

 

 という事で小改良。

 

 

 再度「スベーラーズみたいな奴」を利用し、ボタンの上に貼りつけ厚みを出した。 これで走行中でもボタンを押しやすくなったはず。 

 

 

 

 ひとまず時計の装着は完了

 そして走行インプレは、成田MXパークで行った。

 

・時計は見れる(当たり前!)。

・走行中は時計を見るのは困難よ。

・ラップタイムは丁寧にボタンを押せば計れるかも。が、そのためにタイムがおちるのは必至(ダメじゃん!)。さらに、余計なボタンを押して変なラップが出てる〜(やっぱダメじゃん!)。

 

 <結論>

 1・時計を見るだけなら良し。

 2・ラップを計りたいなら専用品を買うべし。(宣伝にあらず)

 3・このイジリはヒマ人だけにオススメ。自己満足に浸るべし。

 4・もっと良い手があるに違いない。

 


  

とどのつまりダメって事なのかい

 


 

 

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